会社案内スタッフ紹介
営業 前澤 柚花 Yu-ka Maezawa

人との出会いと、新しい挑戦が私の原点
はじめまして!前澤柚花と申します。私は、幼いころから人と話すことや関わることがとても好きで、家族からは「お調子者」といわれることも多く、人を笑わせたり、その場を明るくしたりすることが好きでした。また、様々な習い事をさせてもらい、一つのことだけにとらわれずにいろんな経験をさせてもらえたことで、多くの人と出会い、それぞれ違った考え方や価値観に触れることができました。新しいことに挑戦する楽しさや、人との出会いが自分を成長させてくれるということを、幼いころから自然に学んでいたと思います。
保育への情熱と、富山・横浜を往復した学生時代
そんな「人と深く関わっていきたい」という思いが根底にあった中で、中学三年生のころに甥が生まれ、それをきっかけに子どもが大好きになり、保育を学ぶことのできる氷見高校の生活福祉科に進学しました。高校で保育の基礎知識を学び、卒業後はより深く学んでいきたいと、横浜市の保育を学べる短大に進学しました。通信制の学校だったため、月の半分ほどを横浜で、残りの半分は富山でと往復生活をしていました。
約3年間往復生活をする中で、都会の刺激と田舎の温かさ、それぞれの良さがとてもよく分かってきました。都会のにぎやかな暮らしも魅力的でしたが、富山に帰ってくるたびに「やっぱりここが一番落ち着く」というホッとする安心感や、何を食べても新鮮で美味しい食の豊かさは、他にはない富山の魅力だと肌で感じました。
さらに、車での移動や買い物がしやすく、適度に利便性が高くてのびのびと暮らせる「生活のしやすさ」も富山の素晴らしいところです。卒業後の進路は迷いましたが、やはりこの大好きな富山で、就職することを決めました。
保育の現場で学んだ「信頼関係」の大切さ、そして次なる挑戦へ
その後、地元で念願の保育士として就職し、働く中で多くの仕事のやりがいを感じてきました。日々たくさんの子どもたちや保護者の方々と関わる中で、人と人との信頼関係を築く難しさを学ぶと同時に、その繋がりがいかに大切であるかを深く実感し、本当に多くの学びを得ることができました。こうして保育士という夢を叶えられた一方で、「この先ずっと同じ仕事を続けるのではなく、一度きりの人生だからこそ、今しかできない挑戦をしていきたい」と強く思うようになり、退職を決意しました。
自分の心と向き合い、行き着いた「人生の節目」に寄り添う仕事
退職後は改めて自分と向き合い、「本当に自分がやりたい仕事は何だろう」と考える時間を過ごしました。その中で私は、「人と深く関わる仕事」「人生の節目に寄り添える仕事」に就きたいと強く思いました。
そう考えるようになった原点は、保育士としての経験にあります。園で多くの子どもたちや保護者の方々と接する中で、「子どもたちがのびのびと感性豊かに育つためには、どんな住環境が理想的なのだろう」と、保育の現場から日々学ばせていただきました。
子どもの成長や家族の転機には、常に「住まい」という大切な存在があります。住まいはただ生活をする場だけではなく、新しい人生のスタートを切る場所です。
物件をご紹介するだけでなく、保育士として培った視点を活かし、お子様の成長ステップやご家族のこれからの暮らしに本当にフィットする住環境を一緒に考え、人生の大きな決断を支えたいと思い、不動産業界へ進むことを決意しました。
現在、不動産屋はコンビニよりも多いと言われる時代です。数多くの選択肢がある中で、私が「ViVi不動産」の仲間としてお役に立ちたいと考えたのは、ここが目先の利益にとらわれない「圧倒的なお客様ファースト」と「富山市への地域密着」を貫く場所だからです。
この環境だからこそ、お客様一人ひとりの理想の暮らしにどこまでも時間をかけて寄り添うことができます。富山市の細かな地域情報やリアルな住みやすさをお伝えしながら、お客様が「本当に納得できる安心の取引」を形にできると確信しています。
家選びという人生の大きな節目において、保育士として培ってきた「相手に寄り添い、信頼関係を築く力」と、私自身の持ち前である明るさを全力で活かし、皆様の新しいスタートを全力でサポートします。
Profileプロフィール
- 【出身】
- 富山県
- 【生年月日】
- 【学歴】
- 【趣味・特技】
- 料理、スノーボード
- 【座右の銘】
- 一期一会
- 【取得資格】
- ・幼稚園教諭、保育士免許














