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営業 富永 奈央 Nao Tominaga

実は私、親兄弟と苗字が違うのです

富永奈央です!
よく女性のような名前といわれますが、男です。
こんなやり取りも多々ありますが、
それでも(いい意味で)素敵な名前をくれた親には感謝しております。

私には目標があり、その目標・夢を決定付ける、
文字通り人生の分岐点となった出来事がありました。
それは中学3年生の冬のことです。

実は私、親兄弟と苗字が違うのです。
この「富永」という苗字は私の母の旧姓、つまり祖父の苗字なのです。

なぜ私だけが苗字を変えることになったのかというと、
「富永」姓を残したいという祖父の強い希望で、
私がそれに軽く承諾し、祖父と養子縁組をしたのです。
(そのころは苗字が変わるくらいにしか考えていませんでした。)

養子縁組制度を調べ始めたことがきっかけでした

その後高校へ進学し、しばらくは何も思わずに生活していたのですが、ふと、養子縁組とはどういうものなのかと気になり調べ始めたのがはじまりでした。
養子縁組の制度から相続のことを知り、相続から法律へと関心は移りました。法律と大きく括りましたが、もっぱら相続の入っている「民法」がとても奥深く、もっと深く学びたいとの思いで高岡法科大学に入学しました。(跡継ぎという事から富山を離れる事に抵抗があり、富山県内で法律学科のある大学を選びました!)

そして私が20歳になったときに、移せる土地・建物の権利は今のうちに移しておきたいと、これも祖父の強い意向のもと登記を移すことになり、不動産の生前贈与を行ないました。

しかし、ここで事件が起きました!

借金まみれの学生生活でした

確定申告をしておらず、「贈与税」に加えて「延滞税」と「加算税」のトリプルパンチを受けてしまいました!
(調べも相談もせず、無知な自分が悪いのですが、その当時は”確定申告”も”相続時精算課税制度”も知りませんでした・・・。自業自得です!)
その額面はびっくり金額!(気になられる方は直接お聞きください。)学生の身で払える金額ではなく、しかも一括納付が原則!まさに目の前が真っ暗になりました。
贈与を受けた不動産は山林や地方の集落で売却は難しく、何より「継いでほしい」という想いで贈与を受けた為「売る」という選択肢はありませんでした。
しかしながら資産は不動産のみ、現金もありませんでした。
(幸い、協議の結果、分割払いで税務署からはお許し頂き、差押え等は免れました。が、若くして借金まみれの身となりました。)

不動産屋になりました!

この事件をきっかけに、”私のように不動産で苦労する人をひとりでも減らしたい!”、”不動産は身近にあるものだけれど、意外と分からないことが多く不安が多いなか、少しでもその不安を解消することができれば!”と考え、不動産のプロである「不動産屋」を目指しました。

ViVi不動産は、富山市内で数ある不動産会社の中でも圧倒的にお客様目線かつ家族も大切にしている「経営理念」「経営方針」に大いに共感できたこと、また、当時からホームページに力を入れており、今後ますますITが発達する時代において、それに対応できる適応力を兼ね揃えていると感じたことが入社を決めた理由です。

「不動産屋」とは、不動産のことだけでは務まりません。各種法律や条令・税金や保険・設備や通信、生活の小ネタに至るまで様々な知識が必要です。
もちろん、正直で誠実な事も。

”ViVi不動産に相談してよかった”
”ViVi不動産と富永奈央に任せてよかった”
”富永奈央と出会えてよかった”

富山がこんな想いでいっぱいになるよう、
私は常にアンテナを張り、知識・情報を誰よりも取り入れ自分のものとし、トップクラスのサービスを提供します!

今後も日々レベルアップするViVi不動産と富永奈央を、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

スタッフブログViVi Youtubeチャンネルも定期的に更新中!>

Profileプロフィール

【出身】
富山県(旧大山町)
【生年月日】
1991年5月24日(双子座)
【学歴】
高岡法科大学卒業
【趣味・特技】
B'z鑑賞、ドライブ、デジタル機器設定、ゴルフ(スコア100切れるよう精進中)
【座右の銘】
為せば成る。道は見つけるか、無ければ作る。
【取得資格】
・宅地建物取引士
・住宅ローンアドバイザー
・相続診断士
・不動産キャリアパーソン