既存住宅瑕疵保険について

既存住宅瑕疵保険とは?

既存住宅(中古住宅)を事前に、保険会社が指定する専門の検査員が、現場検査して合格した物件は、この既存住宅瑕疵(かし)保険に加入することができます。(有料)この保険に加入することによって、加入後5年以内に住宅の基本構造部分等に瑕疵(かし)があった場合に、住宅を購入した方(買主様)に対して、瑕疵(かし)によって生じた損害について、1,000万円(免責10万円)を限度に保険金が支払われます。

売主様向け概要

住宅瑕疵(かし)保険に加入するには、前述の通り事前の現場検査(天井裏や床下を点検します)が必要となります。
検査費用は延べ床面積に応じて変わります。

一般住宅の場合(木造住宅等)
延べ床面積 125㎡未満 33,600円
125㎡以上150㎡未満 35,300円
150㎡以上 37,400円
※株式会社日本住宅保証検査機構の場合

その他詳しい概要

検査の有効期限は1年です。検査に合格した後の費用負担はありません。
保険申込事前検査で不適合になった住宅は、引渡前のリフォーム工事で指定箇所を是正することで、保険に加入することができます。検査に適合した住宅には、保険に加入できる安心な物件という信頼を付与することができ、「既存住宅瑕疵(かし)保険適合物件」として広告に記載できます。また、検査済の安心な住宅としてアピールしやすくなり、買主様に安心して頂き、他の物件との差別化もでき、早期成約につながり易くなります。

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既存住宅瑕疵保険適合物件

買主様向け概要

専門の検査員による基本構造部分の検査を行って合格した物件(当社が扱う全ての物件が該当するわけではありません。)なので、安心してご購入することが出来ます。(事前の検査費用はすでに売主様にお支払頂いております。)引渡後5年間の保証を付けたい場合は、有料となります。

保険料
延べ床面積
※木造一般住宅の場合
125㎡未満 40,900円
125㎡以上150㎡未満 50,900円
150㎡以上 67,500円
※株式会社日本住宅保証検査機構の場合

その他詳しい概要

保険額は1千万円です。