コードが書けない私がAIと挑む!不動産業務DX化の裏側
こんにちは!ViVi不動産株式会社の矢郷です。
最近、私が密かに、そして熱烈に取り組んでいるプロジェクトがあります。それはズバリ、「不動産業務の完全自動化・効率化システム」の自作です!
「社長、プログラミングできたっけ?」という社員の声が聞こえてきそうですが、私はコードが全く書けません(笑)。
ではどうやっているのか? 実は今話題の生成AI、Geminiでシステムの骨格となるアイデアを作り、そこからClaudeとGitHubをフル活用して開発を進めているんです。 (つい2週間前までClaudeとGitHubなんてものがあるなんて知りませんでした。 Geminiに勧められて何もわからず使ってます(笑))
今作っている2つの「神システム」
現在奮闘しながら形にしているのは、以下の2つのシステムです。
-
残金決済案内&領収書の完全連動システム 不動産取引の要である決済。案内書の作成から領収書の発行まで、これまでは手作業や別々のソフトでの入力が必要で、ミスも起こりやすい部分でした。これを一元化し、連動して自動生成できる仕組みを作りました。
-
リフォーム概算見積もりシステム お客様に「ここをリフォームしたらいくらくらい?」と聞かれた際、その場ですぐに概算を出せるシステムです。
私が現役バリバリの営業マンだった頃、これらの事務作業や見積もり出しには本当に時間を取られていました。
「あの頃、自分の手元にこれがあったら、どんなに営業活動が楽だっただろう…!」と、作りながら
ワクワクが止まりません。
画面スクショとAIの二人三脚で「バージョン62」へ
コードが書けない私がどうやってシステムを構築しているかというと、とにかく泥臭い手法です。
エラーが出たり、どう動かしていいかわからなくなったりするたびに、パソコンの画面をプリントスクリーンで撮影し、そのままAIに画像と次の作業指示をを投げかけています。
「ここが赤くなってるんだけど、どうすればいい?」「次はどのボタンをクリックするの?」などと聞き、AIに手取り足取り、まるで家庭教師のようにコードの書き方や修正箇所を教えてもらっているんです。
直してはバグり、聞いては直し……を繰り返し、なんと現在のシステムのバージョンは「652」! つまり、65回もの修正とアップデートを重ねて、ようやく今の形にたどり着きました。努力の結晶です(笑)。
自社でテスト後、もしかして商品化も…!?
苦労の甲斐あって、現場の営業マンが喉から手が出るほど欲しい(はずの)システムが、ついに完成に近づいています。
まずは当社のスタッフたちに実際に使ってもらい、徹底的にテストをする予定です。現場からのフィードバックを受けてさらにブラッシュアップし……もし「これはスゴイ!」というお墨付きがもらえたら、他社の不動産会社様向けに商品化しちゃおうかな??(笑) なんていう野望も密かに抱いています。
AIの進化によって、コードが書けなくてもアイデアと熱意さえあればシステムが作れる時代になりました。ViVi不動産はこれからも新しい技術をドンドン取り入れ、お客様へのサービス向上と、スタッフの働きやすい環境づくりに邁進していきます!
もっと使いやすくして、完成した時にはバージョン100くらいになっているかも?!
富山市の中古戸建、中古マンションの売却の事なら
ViVi不動産株式会社へどうぞ!
富山市の中古戸建、中古マンションの購入はビビすまへどうぞ!
(作成日:2026年4月13日)
ViVi不動産株式会社 代表取締役社長 矢郷修治


