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お恥ずかしながら不動産に関わるまで知らなかったこと

いつもお世話になっております。

ViVi不動産の檜木です。

投稿期間が開いてしまってすいませんでした💦

 

昨日、10勝に一番乗りした朝乃山関が、残念なことに負けてしまいましたね、、、。
ですが、なんと今日は栃ノ心関に物言いで白星と、、、すごいですね。

相撲はあまり詳しくないのですが同じ富山出身で同年代の朝乃山関の活躍を見ていますと、
頑張らないといけないなと力を分けてもらっているような気持ちです。

 

私はまずなによりも仕事がいち早くできるように頑張って参ります。

 

さて、今回は不動産の業界に入ってお恥ずかしながら読めなかった
”瑕疵”について書いていきたいと思います。

知っている方もご愛嬌いただければ幸いです。

 

”瑕疵”自体にはきず、欠点、欠けていることという意味があるそうです。

 

住宅における瑕疵は、もともと備えているはずの性能を発揮できない不具合や欠陥を指します。
平たく言うと買主様が「こんなはずじゃなかった」となる欠陥が瑕疵です。

 

具体的には雨漏り・主要な木部の腐食・白アリの被害・給排水管の故障などが欠陥に当たります。

 

見ただけじゃわからないものもありますよね。

 

住宅を売却するときには建物検査をすることによって瑕疵を見つけて
買主様の「こんなはずじゃなかった」無くしてあげることが大切になります。

売主様の後々のトラブルをなくすことに繋がりますのでViVi不動産では
査定のときから簡易ではありますが、建物検査を行っております。

 

瑕疵自体知らなかった自分がこのようなブログを書かせていただいて恐縮ですが、
私自身の復習にもなって助かっておりますのでどうかこれから暖かく見守っていただけるとありがたいです。

よろしくお願い致します。