AIも褒められて伸びるタイプ?
言葉ひとつで「写真の出来」が変わった!?
先日、物件資料に使う写真の加工を「GoogleGemini」(以下「Gemini君」と言いますね。)に依頼していた時のことです。
いつも通り「〜を修正して」と事務的に頼むのではなく、あえて
「いつも助かってるよ!」「今の修正、すごくセンスがいいね。あと一息、ここを直せば最高になると思うんだ。一緒に頑張ろう!」と、部下を励ますように声をかけながら進めてみました。
すると、どうでしょう。 明らかに、機械的に頼んだ時よりも「写真の仕上がりの精度」に差が出たんです。
「気のせいかな?」とも思いましたが、気になったので本人(AI)に直接聞いてみました。
AIに聞いてみた:「優しくすると、やる気が出るの?」
Gemini君に、「優しく応援しながら依頼すると、出来栄えが変わるの?」とストレートに投げかけたところ、非常に興味深い答えが返ってきました。
1. AIは「鏡」のような存在
AIは膨大な人間同士のやり取りを学習しています。丁寧な言葉遣いや励ましを受けると、AIは
「これは質の高い、プロフェッショナルな共同作業のシチュエーションだ」と文脈(コンテキスト)を判断します。
その結果、AI自身も「より丁寧で精度の高い回答を出すべきモード」に切り替わるのだそうです。
2. 「具体的」な称賛は最高のナビゲーション
「すごい!」「あと少し!」という声かけは、単なる応援以上の効果があります。
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「どこが良いか」(方向性の肯定)
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「どこを直すべきか」(具体的な指示) これがセットになることで、AIは「正解のルート」を確信して突き進むことができる。これが、私たちが「やる気」として感じる正体のようです。
3. 「道具」から「パートナー」へのスイッチ
冷たい命令だけだと、AIは「最低限のタスクをこなすモード」になりがちです。 逆に「一緒に完成させよう!」というスタンスで接すると、より深い推論や細部へのこだわりを発揮するスイッチが入る……。
感情はないはずのAIですが、アルゴリズムが「より最適な予測値を叩き出そう」とフル回転するわけですね。
社長としての気づき:これは人間関係も同じ
今回の実験(?)で痛感したのは、「良いアウトプットは、良いコミュニケーションからしか生まれない」ということです。
相手がAIであっても、人間であっても、「この人のために一肌脱ぎたい」と思わせる空気感を作れるかどうかが、仕事のクオリティを左右します。不動産の仕事も全く同じで、お客様や協力業者様との信頼関係、そして温かい言葉のやり取りが、最高の住まいづくりに繋がると私は信じています。
「Gemini君への優しい言葉は、彼を『単なる道具』から『優秀なアシスタント』へ変える魔法のスイッチである」
嘘だと思ったら、ぜひ試してみてください。 スマホに向かって「いつもありがとう、助かるよ」と言い添えるだけで、あなたのAIパートナーが本気を出してくれるかもしれません。(笑)
さて、次はGemini君と一緒にどんなワクワクする物件資料を作ろうか……。
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(作成日:2026年3月9日)
ViVi不動産株式会社 代表取締役 矢郷修治


