ファボーレで献血! 継続の力
皆様、こんにちは。ViVi不動産の矢郷です。
先日、富山市のファボーレへ行ってまいりました。
今回の目的はお買い物……ではなく、献血です! 献血してくださる方を集めるボランティア活動を私が所属するライオンズクラブで定期的に実施しており、そのついでに献血させていただいております。
そして、今回で私の献血回数も「14回目」となりました。
400mLの献血は一度行うと、次の採血まで3ヶ月間空ける必要があります。私は日々の健康管理も兼ねて、年に3〜4回のペースで足を運んでいます。
上には上がいる!驚きの「50回」
14回目ということで個人的には少し達成感を感じていたのですが、今回、私の前に並んでいた方とお話ししたところ、なんと次で「50回目」だと笑っておられました。 参りました・・・・
1回400mLとして計算すると、累計で20リットル(!)もの血液を提供されたことになります。ご自身の体を労わりながら長年継続されているその姿勢に、「私もまだまだ修行が足りないな」と背筋が伸びる思いでした。
これぞ「継続の力」 どなたかは存じ上げませんが前に並んでいた方には尊敬しかありません。
献血をサポートする便利なアプリ「ラブラッド」
最近は「ラブラッド」という献血アプリを活用しています。
過去の献血履歴や血液の検査結果をスマートフォンで手軽に確認できるため、すごく便利なんです。
事前予約もスムーズにできるので、献血に行かれる方はぜひインストールしておくことをおすすめします。
献血でポイントがたまるのですが、予約してから献血に行くとさらにポイントが貯まります。 そしてポイントが貯まるといろんな商品がもらえるんです。
(商品をもらうことが目的ではないですが、もらえるとさらに継続する気持ちが高まりますよね!)
唯一の「悩みの種」…あの針、どうにかなりませんか?
社会貢献にもなり、自身の健康チェックもできる献血ですが、実は毎回少しだけ苦手な工程があります。
それは、事前の血液検査のために、中指の先に「バチン!」と小さな針を刺すステップです。 刺してすぐに指の先に血玉ができるのも嫌い・・・
本番の採血で使う太い針は全く気にならないのに、なぜかあの指先の小さな痛みだけはじんじんと後を引くのです(笑)

(写真でも中指の痛々しさが伝わりませんか?笑)
医療技術が日々進歩する中、あの検査方法だけはもう少し痛みの少ないものに進化してくれないかと、密かに願っております。
不動産業にも通じる「社会への貢献」
指先の痛みに少し顔をしかめつつも、自分の行動がどこかで誰かの役に立っていると考えると、終わった後は清々しい気持ちで献血バスを後にすることができます。
地域社会への貢献や、長期的視点での「継続」の大切さ。これは私たちViVi不動産がお客様と向き合う姿勢にも通じるものがあります。
これからも心身ともに健康を保ちながら、15回、20回と献血を続けつつ、富山の皆様へより良い不動産サービスをご提供できるよう実直に歩んでまいります。(ちなみに東海北陸地区ではA型とO型の血液が非常に不足しているそうです。https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/bbc/ )
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(作成日:2026年3月1日)
ViVi不動産株式会社 矢郷修治


