選手(村)の「超高速回転」に、不動産屋が物申す!?
皆さん、ミラノ・コルティナ五輪のニュース、見ていますか? 競技の熱気もすごいですが、業界的に(?)ざわついているのが「選手村」のニュース。
なんと、開幕わずか3日で「アレ」が品切れになったそうですよ。 そう、コンドームです(笑)。
「回転率、速すぎませんか!?」
入居者は世界トップクラスの筋骨隆々な美男美女アスリートばかり。 セキュリティはオートロックどころか軍隊並みの厳重さ。そんな「超優良物件」の内部で一体何が起きているのか……ちょっと管理者の視点で覗いてみましょう。
「聖域」か、それとも「無法地帯」か?
選手村は、たとえ家族であっても外部の人間は絶対に入れない究極のプライベート空間。 一歩中に入れば、そこは外部の目が一切届かない「鉄壁のクローズド物件」です。
パートナーが外でヤキモキしている間に、中は同じ志を持つアスリート同士だけの秘密の社交場。……これ、留守を預かる恋人からしたら「最恐の事故物件」より怖い話かもしれません(笑)。
ただ、ここで私が「もやもや」するのは、運営側のスタンスなんです。
「安全」の名を借りた「推奨」への違和感
性感染症を防ぐという「安全管理」は、不動産でいう火災報知器のようなもの。 必須です。
でも、何万個ものアレを配り、さらには「試合後はエネルギーが発散される傾向にある」なんて公式にコメントされると、なんだか運営側が「どんどん夜の交流(?)してください!」とお墨付きを与えているようで、
どうにも引っかかるんです。
運営側が「どうぞご自由に」とインフラを整えすぎるのは、スポーツの祭典という「物件の品格」としてどうなんでしょうか……?
エネルギーの「原状回復」と、壁の厚さ
数年間、厳しいトレーニングと禁欲生活に耐えてきた彼ら。 大一番が終わった瞬間、そのエネルギーが向かう先は、「夜の選手村で秘密の宴・・・」。
もはやスポーツマンシップというより「本能のぶつかり合い」ですが、不動産屋的には「壁の遮音性能は大丈夫なの!?」と、心配になってしまいます!
オリンピック村の夜は、ちょっと罪深い
もし自分の娘がオリンピアンだったら……と想像すると、運営側の「至れり尽くせりな配布」には、複雑な心境になり心配が爆発してしまいます。
「安全(セーフティ)」を確保することは管理者の義務ですが、同時にその場所がどうあるべきかという「規律」も大事にしたいもの。
私も、お客様に安心・安全な住まいを提供する身として、設備を整えるだけでなく、その場所の「品格」まで守れる管理を目指していきたい……と、このカオスなニュースを見て改めて感じるのでした。
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(作成日:2026年2月20日)
ViVi不動産株式会社 矢郷修治


