社長ブログ

宅建合格、最年少記録を更新!

宅地建物取引士試験合格への道:勉強法とモチベーション維持

こんにちは、ViVi不動産株式会社の矢郷です。

今日は、宅地建物取引士(宅建)試験に挑む皆さんへのエールと、効果的な勉強法についてお話しして見たいと思います。

宅建試験は昨年度は合格率17.2%という難関でした。 ・・・・が、大阪市城東区の小学4年生、水落孝心君(10歳)が見事合格を果たしました。

これまで12歳だった合格者の最年少記録を更新したことになります。

 

今回は彼の努力と方法から宅建に受かるための学びポイントを探ってみましょう。

 

1. 早期からの準備

孝心君は、小学3年生の夏休みから勉強を始めました。宅建のような専門的な試験には時間をかけ、じっくりと対策を練ることが重要です。

 

2. 日常生活に組み込む

孝心君は毎日30~40分、一人で机に向かい勉強しました。短時間でも毎日コツコツと継続することが、知識の定着につながります。

3. 身近な例で理解を深める

難しいテーマについては、父親が「大阪のおばちゃんにも分かるように」という言葉で、身近な話題に置き換えて教えました。実生活に関連付けて学ぶことで、理解が深まります。

4. 過去問を繰り返す

孝心君は過去問を10回以上繰り返し解き、深い理解を得ました。過去問は試験の傾向をつかむのに最適です。

5. モチベーションの維持

「何かで全国一になりたい」という強い意志を持っていた孝心君。勉強を続けるモチベーションを保つためにも、自分なりの短期的な目標設定が大切です。

6. 自分に合った勉強方法を見つける

孝心君はプロ野球・阪神タイガースのファンで、試験には選手のユニホームを着て臨みました。 リラックスして臨むためにも、自分に合った方法を見つけましょう。

7. 先を見据える

孝心君は将来のことを見据え、宅建の勉強を始めました。「将来は資格を生かせる不動産関係の仕事か、司法書士になりたい」とのこと。

目標(夢)を持つことが、長期的な学習の励みになります。

ちなみに 孝心君。 今は、今月28日に試験がある「ファイナンシャル・プランナー(FP)」3級の資格取得を目指して勉強を続けているんですって・・・ 頭が下がりますね。
孝心君が幼いころから愛読したという、 法律を分かりやすく解説した書籍「こども六法」! そんなものが有るんですね。 知らなかった。
子供より子供なお店が多くなった時代! 大人が読んでもいいのかもしれませんね。(笑)
孝心君の事を特別な男の子だからと否定的に捉えるか?  孝心君でも受かったのだから、自分も頑張れば受かる!と奮起するのは皆さんの自由です。
一つ言えるのは、世の中は何事も前向きにとらえて一歩踏み出す人が成功するようになっております!
最後に、孝心君のような若い才能に敬意を表しつつ、宅建試験に挑む皆さんにエールを送ります。一歩一歩、着実に進むことで、目標は達成できます。夢に向かって、頑張りましょう!  
令和6年1月16日 ViVi不動産株式会社 矢郷修治
PS 富山市天正寺の草島東線沿いに床面積100坪の建物購入しました。 6月頃移転予定です。 よりお客様に喜ばれる店舗&会社にしたいと思います。